嘱託医さんに聞く、登園に関わる子どもの病気⑫【腸管出血性大腸菌感染症(O157、O26、O111等)】

腸管出血性大腸菌感染症(O157、O26、O111等)

大きな特徴

血便がある

症状

激しい腹痛を伴う頻回の水溶性の下痢が起こり、
その後で血便となる。

発熱は軽度。

血便は初期段階では、少量の血液の混入で始まるが、
次第に血液の量が増加し、典型例では血液そのもののような状態となる。

登園の目安

症状が治まり、かつ抗菌薬による治療が終了し、
48時間をあけて連続2回の検便によって、
いずれも菌陰性が確認されたもの。

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