嘱託医さんに聞く、登園に関わる子どもの病気⑦【ヘルパンギーナ】

ヘルパンギーナ

大きな特徴

突然の高熱で始まる。

症状

発熱は39℃を越すことが多く、熱性けいれんをおこすことがある。

解熱したころから口腔内にアフタ(潰瘍性口内炎)が出来て
食べ物がしみるようになる。
アフタの痛みは2-3日で軽快する。夏季に流行する。

感染しやすい期間

急性期の数日間
(便の中に1カ月程度ウィルスを排泄しているので注意が必要)

登園の目安

解熱し、口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること。

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