お母さんが家庭の外で働くことにより得られるメリット

– OfuIKU column –

子育てをするお母さんの中には、在宅勤務で働いている方もいらっしゃいます。

「働き方改革」でテレワークなどが注目されていますが、孤独との戦いでもある在宅勤務は、本当にお母さんに好ましい働き方なのでしょうか?

ここでは、お母さんが家庭の外で働くことで得られるものについて考えてみましょう。

■ 時間を上手く使えるようになる

お母さんが外に働きに出ることで、家庭での子育てや家事とメリハリをつけて働くことができます。

子育てから離れて家庭の外に出ることすら大変かもしれませんが、ofuIKU(オフイク)のような、家庭の外からのサポートを活用すれば、お子さんと同じ建物に居ながら、仕事にも集中することが可能です。

働きに出るために時間のやりくりはどうしても必要になりますが、家庭の外で集中して働くことができれば、家庭での時間管理にもメリハリがつくことでしょう。

■ 家庭にも良い風を吹き込むことができる

お母さんは家庭の外で、他者と触れ合い、悩みを共有し、仕事の達成感を得ることができます。

お母さんが家庭の中で子育てに全身全霊をかけるときとは環境が変わりますから、自ずと気持ちにも変化が表れます。

お母さんがイキイキすることで、お子さんだけでなく、家庭全体の雰囲気もイキイキしてくるはずです。

■ お母さんの自己成長

お子さんの成長にはお母さんの影響が大きく関係しています。

「お母さんの成長」、というとなかなかしっくりこないかもしれませんが、人は何歳になっても成長することができます。

たとえば、
・今までできなかったことができるようになった
・やりたいことに区切りのいいところまで取り組むことができた
・無理・無茶だと思っていたことを、試行錯誤を重ねて実現できた
といったことが、大人・子供に関わらず、大きな成長をもたらしてくれます。

また、人は他者と関わること、何かを達成することで成長していきます。

一人で本を読んだりネットで知識をインプットしたりすることも、もちろん成長には欠かせないものです。

しかし、他の人と共に働き得る達成感や、仕事を完成させることで、自分自身に大きな変化をもたらすことができます。

■ キャリアを描ける

子育てでは子どもが主役になりがちですが、家庭の外で働くことで、お母さんがお母さん自身の人生の手綱を握ることができます。

また、出産後はキャリアを諦める女性もいますが、ofuIKU(オフイク)でなら、諦めていたキャリアを再スタートさせることもできるかもしれません。

お母さんの頑張りを、お子さん、ofuIKUは見ています。
ご自身のバランスが崩れるほどの無理は禁物ですが、お母さんがよりイキイキ生活できるための場をofuIKUはご用意いたします。

 

ライター:ofuIKU編集部

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