お母さんの「自己犠牲」は家族のためになるのか?

– OfuIKU column –

 

・自分の服を買うなら子どもの服を買ったほうがいい
・一日中子どものことを考えている

お母さんが子どものことを優先するのは、当たり前といえば当たり前のことかもしれません。
家族のことを最優先にすれば、当然家庭内は充実するように思われます。

しかし家族のためにあなたの時間と労力をフルで使えば、それは本当に家族のためになるのでしょうか?

■「自己犠牲」は普通?

最後に自分のために時間を使ったのはいつでしたか?

お母さんが「自己犠牲」を厭わないのは遺伝子やホルモンの関係だ、という生物学的な意見もあります。
しかし「お母さんが子どものことを最優先にするのは当たり前だ」という価値観が世間に存在しているのも事実です。

自分のことは後回しで子どものことが常に最優先、これは間違いなくお母さんには良い影響をもたらすとはいえません。

■子どもに「自己犠牲」を教えますか?

お子さんは、まわりの環境で起きたことや経験したことによって学び成長していきます。
お母さんから受ける影響は特に大きいです。

そこで「自己犠牲」をするお母さんの影響を受ければ、お子さんはどうなるでしょうか?
極端ですが、自分本位でなく「自己犠牲」をする子どもに育ってほしいでしょうか?

お母さんがお子さんに与える影響は非常に大きいです。
お母さんの行動や考えが子どもへつながっていることを忘れてはなりません。

■自分を大切にすること=家族を大切にすること

 

お母さんが自分だけのための時間をとることは、ご家族にとっても非常に重要なことです。

お母さんの気持ちが前向きな状態であることが、お子さんの気持ちの穏やかさ・安定につながります。

また、お子さんを思い通りの子どもに変えることはできませんが、お母さんが変わることでお子さんの成長の仕方を変えられるかもしれません。

■ofuIKU(オフイク)で叶える自分のための時間=家族のため時間

 

とはいっても子育てでいっぱいっぱいなのに、自分のことを考える余裕なんてない、という声が聞こえてきそうです。

どうしても自分のケアに時間を割けない場合、自分だけのために時間を使う仕組みを活用しましょう。
お母さんが自分の時間をお仕事に集中して使える場、それがofuIKU(オフイク)です。

ofuIKUでは、お母さんがお仕事に集中できる場として、保育所併設のオフィススペースを提供しています。保育所スペースには保育士資格スタッフが常駐しています。

お家ではご家族のことに集中し、ofuIKUではお仕事に集中。
これによりメリハリのある働き方を実現できるだけでなく、自分だけの時間を使えることで気持ちの充足感も得ることが可能です。

ofuIKUで得た気持ちや変化によって、ご家族にも良い風を吹き込むことができるでしょう。
ofuIKUという仕組みとしての場を使って、自分のための時間=家族のための時間を充実させてみてください。

 

ライター:小林

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